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「別れの日が来た時は、どのような気持ちでいればいいのか非常に不安です。助けになるようなお話をHPに載せてください。」というuzeromanさんからのリクエストではじまった「お別れの体験談特集」です。参考にしていただけたら幸いです・・・。

あなたのお別れのお話も、良かったら聞かせてください。そうすることで心が落ち着くこともあるかもしれません。また、他の人の心の支えになることもあるかもしれません。宛先はtegamiアットマークpet-fufu.comまたはフォームからまたは掲示板への書き込みでもOKです。

 

 お別れの体験談特集 
 

私の18の誕生日に合わせて我が家にやってきた、ゴールデンレトリバーのチャーくん。
たったの8歳で亡くなりました。

家族以上に愛情をそそいで、毎日の散歩やしつけ教室へ楽しく通っていました。
まだまだ元気で長生きしてくれると思っていました。

知らない猫が背中に乗っても、鳥が止まってものんびり寝そべっているような穏やかな子だったので、ストレスもなく長生きしてくれると思っていたんです。
いつものように、庭でボール投げをして、持って来させて遊んでいる時でした。
ボールを追いかけて嬉しそうに走っていき、ボールを口にくわえた途端、バタっと倒れて、それっきりでした。

心臓発作だったようです。
獣医さんも駆けつけてくれたのですが、もうチャーくんは亡くなっていました。
まったく覚悟が出来ていなかったので、何が現実か分からなくなってしまい、悲しい日々が1年続きました。

でも、チャーくんは一番好きな遊びをしている最中で、自分でも何も分からず、逆に幸せだったんじゃないかと思えるようになりました。
そんな時に『虹の橋』を読み、いつか自分が天国に行くときは、絶対チャーくんが待っていてくれるんだ、と思ったら何だか暖かい気持ちになりました。

大好きだった子とは、この世からいなくなってもまた再会できて一緒にいられるんだと思うと、きっと悲しみがやわらぐと思います。 (マチ)

 

1月6日 18年間一緒に過ごしてきたトイプードルのメメちゃんが天国に逝ってしまいました。
かなりの高齢だったのである程度の覚悟はできていたつもりだったのですが・・・
いざその時がきた時はまだまだ生きていてほしいもっとそばにいてほしいと願うだけでした。

10歳位のときから白内障になってしまって目はほとんど見えないのにお散歩が大好きで亡くなる2年前まで毎日行っていました。元気な時に一緒に公園に行っていた時が懐かしくてたまりません。
シュークリームが大好きで、でもお腹こわすんじゃないかと心配であまり食べさせなかったんですがもっと、もっと食べさせてあげればよかった。

まだメメちゃんを亡くしてしまった悲しみからはぬけられませんが、でも無理して忘れようとしないようにこの悲しみを大切に心に刻もうと思っています。 (M)

 

うちの犬(雑種)も今年の3月と4月に相次いでなくなりました。
17歳という高齢で大往生だったと思います。

最後は寝たきりになり、床ずれもでき、毎日薬を塗ってエサの流動食を飲ませて、オムツを替えて精一杯の介護ができたと思ってます。

ちょうど春休みだったということもあり、アルバイト先にもお願いして連れて行き付きっ切りで世話をすることができました。「寿命だから」と分かっているのですが、最後は本当に涙が止まりませんでした。

うちの家は「犬は外!」という、古い考え方が定着しています。
犬を家の中に入れてやれたのは、足が立たず床ずれになってからでした。
雨の中小屋からでようとしたのか、外で濡れながら鳴いていました。
これを見て、問答無用で玄関にマットを敷き、毎晩玄関で寝ながら体位を変えたり看病しました。

それからちょうど1ヶ月後のお昼前にに私の部屋で静かに息を引き取りました。
分かるものですね。
その前日にいつもと変わらないけど、犬を私の部屋に連れて行き一緒に寝ました。
その日もアルバイトはありましたが、休もうと朝イチで連絡をいれてました。
もし、その日バイトに入っていたら一人で死なせていた。
最後を看取ってやれなかった。よかった・・・と思ってます。 (はむ)

 

我が家で以前飼ってたミニチュアダックスは、17歳で他界しました。
最後は、目もあまり見えず立って歩くことでできず、そしてついには寝返りもうてなくなりました。
毎日、おもらしをしたトイレをかたづけ、体位変換を手伝いました。
食事もできなくなり毎日通う獣医さんでの注射だけが、命綱という状態でした。
そして自分で首くあげ水さえ飲めなくなった時点で、安楽死という決意をしました。
もう十分生きたとは思ってはみても、自分の手で愛犬を死へいざなう行為は、辛く悲しいことです。
でも、場合によっては、安楽死という選択も必要だと私は思います。(キキ)

 

こんにちは。
以前2度にわたってピース(BMD♀7歳)の事について載せていただきありがとうございました。

結果から言いますと、ピースは4/5(土)に天国へ行ってしまいました。
私の車の中で獣医さんに見てもらっている時に大きく呼吸をして・・・私はピースが最後に【バタッ】と倒れ込んだ音と、その倒れた後に私を見つめていた優しい瞳が脳裏から離れず毎日、悲しみや寂しさと戦いながら向き合いながら過ごしています。でも、ピースは病気と毎日毎日戦っていたのだと思うと、楽になれたのだから、これで良かったんだと思います。
ピースの死因を獣医さんに聞きました。納得がいくものでした。
それと同時にあの時手術をしなくて、この獣医さんと巡り会えて良かったと本当に思いました。

まだまだ胸がつまるほどの悲しみが込み上げてきますが泣いてばかりいても先へは進めません!ピースもそんな私を悲しく思うと思います。私は今までピースにかけていた時間を仕事にまわして充実した時間を過ごしていこうと思います。

私と同じように寂しさに押し潰されそうな思いをしている人達は沢山いると思います。でも、いつの日か時間が悲しみや寂しさを癒してくれ、楽しい思い出だけを思い出させてくれる日がきっときます。私はそういう日がくる事を静かに待っています。
2年前にロッキー(シェルティー♂14歳)が天国へ行ってしまったときに、そうだったように・・・
私はこの2匹と出会えたことを感謝しています。
そして、ロッキーとピースもうちで過ごせたことを喜んでいてくれていると心から思います。
ロッキー・ピース今までありがとう (ピー)

 

シェルティのオスが老衰で死んでいったときの話です。

その3ヶ月ほど前から後ろ足が立たなくなり、寝たきりになっていました。
寝たきりになっても、トイレは必ずうなり声で知らせるので、身体を支えてやって、トイレシートの上でさせていました。

旅立つ前の夜、わたしは彼のうなり声で目がさめたような気がして、様子を見に行きました。
苦しそうにうなっていたので、身体をなでてやると、幾分楽そうに見えたので、話し掛けながら、しばらくそうしていたのが、彼と私の最後の思い出です。

そのときは泣きましたが、いわゆる「ペットロス」と言われるほどではない、と思っていました。
それでも1年くらいの間、よく彼の夢を見ました。
夢の中ではとても元気にしているので、「なんだ、やっぱり生きていたんだ!」と喜びの気持ちで目がさめ、現実にショックを受ける……という繰り返しをしていました。

けれども、1年ほどたったある日の夢には、死んでしまった彼が出てきたのでした。
目は精気を失い、身体は冷たく、それは慣れ親しんでいた愛犬ではなくて、死骸でした。
その夢を見て以降、「やっぱり生きていたんだ!」の夢は見なくなりました。

今でも時々、夢の中に登場してくれることはありますけれど、それらの夢から覚めてもショックを受けることはもうなくなりました。
1年間の夢は、わたしの心の整理をつけさせてくれたのだと思います。

愛するものを失うのは悲しいことです。でも、辛い気持ちは時が解決してくれることでしょう。

何より、最後まで見届けてあげること、愛犬(犬に限りませんけど)が愛する飼い主のそばで安心して旅立てるようにしてあげることが大切だと思います。

介護用品も色々出てきていますので、今ふりかえると、もっとこうしてあげれば良かった、とか、思うこともあります。老いてきたペットが少しでも楽しく快適であるように、幸せであるように……と願います。(ロンロン)

 

10数年ともに過ごしたスピッツの健太とコーギーのたらが立て続けに逝ってしまって、もうこんな哀しい体験は二度としたくない!とこれがペットロス!?と思えたあの日々からやっと1年以上が過ぎました。

生活をともにし、日常を分かち合って、人間よりも早く一生を駆け抜けていってしまう彼らだけど、最後の最後までとことん付き合おうよ という境地にやっとのことでたどりつきました。

そして今、ジャックラッセルの「おと」と毎日全力疾走しています。」 (otohime)

 

昨日わが家の愛犬カレンちゃんが旅立っていきました。

白内障で目もよく見えないのに、それでも嗅覚だけで元気に庭をうろついてました。
それが2日前から何も食べなくなり、口に水を含ませてもいやがるようになりました。
夜中も苦しいのか声もよく出ないのに、大きな声で何度も鳴く姿がとてもかわいそうでした。
そんな時に頭をなでてやると、少し安心するようで落ち着きを取り戻して眠ってました。

そんなことが夜中じゅう続き、私も少しつかれたので、昼間少しの間仮眠するつもりだったのですが、夕方目を覚ました時にはカレンはもう息をしていませんでした。
私が2・3時間眠ってしまった間にカレンはたった一人で逝ってしまったのです。

だめなことはわかっていましたが
カレン、カレン
と体をゆすりましたがその時にはもう体は硬直しはじめていて、かすかに首の辺りがまだ温かかったです。カレンでお別れするのは3匹目でしたが、今までの子は誰かしら家族に見守られて旅立っていきました。
なのにカレンだけ周りに誰もいずにひとりでひっそりと逝かせてしまった事、どんなに淋しかっただろう、と思うとやりきれなさや申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

ただカレンの顔は心残りがあるのか目はぼんやりと開いていましたがあまり苦しんだ様子もなく、安らかに眠るように逝ったようでした。

迷い犬でしたが、家族にすぐになつき、同居の猫にもとても優しく接し散歩の時でもあう人に『賢いわんちゃんですね』 と声をかけてもらえるようなとってもかわいいこだったのでお別れするのは本当に残念です。
 
それでもやっぱり私は動物が好きですし、いつかまたカレンのような犬を飼いたいなぁと思います。
当分はまだまだ寂しさがつきまといますが、うちにはまだ犬も猫もいますしこの哀しさも時間が忘れさせてくれるだろうと思っています。

たった6年間だったけど、カレンちゃんありがとう。(Y)

 

一ヶ月前に私の愛犬ダイが天国へ旅立ちました。

去勢手術をしてからホルモンのバランスをくずし、三年前から、毎週病院に通ってました。
クリスマスを過ぎたあたりから、下痢で体はみるみるうちに痩せて12月30日から入院をさせました。
1月2日の朝、ダイの死の知らせの電話でした。

私が始めて親元を離れ留学をしたときに、言葉もわからず友達も出来なかったときにいつも私の側に居て励ましてくれたのがダイでした。
最後は、誰も居ない病室で息を引き取ったかと思うとかわいそうでたまらなくなります。
でも、このまま毎週病院に通って、薬を飲んで生かすのもダイにとってはもっと辛いことかもしれないと思うようになりました。

今は、毎日寝る前にダイと夢で会えることを願いながら寝ています。 (リン)

 

うちでは、ハムスターと亀がいます。
亀は、長生きですが、ハムスターは、まったくの逆。

可愛がっていた、初代ジャンガリアン・ハムスターが寿命で死んだ時から、こう考えるようにしました。

次の出会いの為のステップだと・・・。それから、今は何代目でしょう。
はまって多頭飼いになってしまいました。

今でも、ゴールデン・ハムスターのお嫁さん(赤目のロン毛orキャリコ)を探しています。
ず〜っと続きそうです。 (seer)

 

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